霊障の存在                   

日本には霊魂という言葉が古くから存在しており、辞書には『肉体と別に、それだけでひとつの実体をもち、肉体から遊離すること、死後も存続することが可能と考えられている非物質的な存在』と説明されています。

日本では霊が生物の身体に宿っている間は「魂」と呼び、身体から離れたら「霊」と呼んでいます。しかし英語では霊も魂も「soul」と呼び区別をしていません。

霊が生物の身体に宿って初めて生物の活動が始まるのであり、主役は魂であり身体はただの道具にすぎません。魂とは「生命」、魂とは「意識」のことです。また霊が進化するために無限の星が存在しているのであり、その星にいる生物に宿り、生活を通して魂を磨いているのです。

人間は肉体が主役だと思い、魂の存在を重要視していません。ですから人間は根本的な過ちを犯しており、人生の目的を見失いさまよっているのです。肉体に宿り生まれてきた魂には、感情と自然治癒力が与えられており、地上界の生活を通して様々な人格に育っていくでしょう。

魂は、霊界には存在していないストレスにさらされたり、苦痛を強いられたりして、次第に地上生活を理解していくことになるのです。
人間は幼い頃の生き方が大きく影響し、性格などが定まっていきますから、その人に接触した人達によって、創造されているとも言えます。

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生活上で受けるストレスが当人の自然治癒力を超えたら、魂は次第に衰弱していき、渦巻いている低級霊に憑依されます。低級霊に憑依された人は、その低級霊の意識に存在する悩み、苦痛、病気などが心身に現れてきます。

ですから怪我や病気などは、全て低級霊の影響だと言っても過言ではなく、そのことに人々は全く気づいていません。非物質的な霊を化学的に証明することは不可能です。ですから「超愛術」での施術を通して、あり得ない現象を見て理解してもらうしか、現時点では方法がないのです。

今までに地球を救うための試みが霊界から何回も行われています。
しかし成功していないのは、霊界側の力不足と人間が低俗な洗脳を受けていたからです。霊界単独では人間に対して何も出来ないのであり、人間側の協力があって初めて霊的能力が発揮できるのです。

また除霊や浄霊などが氾濫していますが、大半が金もうけの手段に使われており、その実行者は相応しい霊的能力を持っていないと思われます。
しかし多くの人々がその罠にはまって餌食になっていますが、これは人間が持っている欲望と無知から出た結果であり、両者に問題があります。

除霊とは文字通り「霊を取り除く」ことですが、除霊に万一成功したとしても一時的な効果であり、すぐに元の状態に逆戻りします。
浄霊とは「霊を清める」ことであり、これは一般の人間能力では不可能なことですから、惑(まど)わされてはなりません。

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「超愛術」での施術を実行したら、苦痛者と低級霊の霊性が高まり、低級霊を成仏させて霊界に返すことができるのです。
超愛術師には、低級霊の救済も専門にやっている人がおります。施術は簡単であり一瞬で終わりますが、霊障は完全に解消されています。

「超愛術」を用いれば、除霊や浄霊などはいとも簡単なことであり、全ての低級霊を成仏させることも可能です。会員の目的は霊や人間の霊性を高め、地上界を進化させることであり、それが重要な任務なのです。

人間の世界には低級霊がうようよ存在しており、その霊に悪気がなくても人間の魂に同調してきたら、霊障が自然に起こってくるのです。

低級霊とは自分が死んだことに気づかないで、まだ霊界にたどり着いていない霊のことであり、霊界でも手を焼いている問題でもあります。
霊界は「超愛術」に低級霊と人類の救済を義務付けて、適切な時期を見計らって、適切な施術方法を持たせてくれたのです。

今から世界中の人々に「超愛術」が広まっていき、自らの手で社会構造を変えて地上界から、戦争、飢餓、公害などがなくなることを願っています。
ですから我々会員と皆さんがお互いに手を結んで、世のため人のために尽くしていきましょう。

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