施術者とは                   

● 施術と信頼について
施術者と苦痛者の信頼関係が成立しなければ、施術は不成功に終わることを貴方に理解していただきたいのです。 このことを真剣に考えて貴方なりの結論を出すために、この問題をもっと深く掘り下げてみましょう。

施術者側の原因にて信頼関係が損なわれること
1.施術者が体調を崩し施術する意欲を全く失った場合。
2.施術者が強度の悩みで心が不安定になっている場合。
3.施術者が経験した失敗を思い出し不安を感じた場合。
4.施術者が苦痛者に強い怒りや不満を持っている場合。

苦痛者側の原因にて信頼関係が損なわれること
1.苦痛者が宿命である寿命を迎えその準備段階の場合。
2.苦痛者が宿命である先天的障害を持っている場合。
3.苦痛者が宿命であるカルマの作用を受けてる場合。
4.苦痛者が施術者を全く信用をしていない場合。
5.苦痛者が施術者を知らないで無視状態である場合。
6.苦痛者が施術者に病名等を隠し心を開かない場合。

以上のひとつでも影響があれば施術は不成功となり、施術者は自分の力不足だと思い、それを繰り返し自滅していくことにもなるのです。
施術者側の原因は、一時的に自分の人格を下げているのであり、このことを解決しなければ施術者の務めは果たせません。

苦痛者側の原因を施術者が見抜くことも可能であり、お互いに心を開いて話すことができるように、苦痛者を誘導することが必要です。
そのことに慣れてくれば、一瞬に苦痛者の状態が分かるようになりますから、そのための努力を惜しまないで下さい。

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簡単なことでも見方を変えれば違ったものに見えてきます。 貴方が納得するまで同じことを、違った方向から考えることを繰り返していたら、洞察力が身に付き人間の心理状態を理解できるようになるのです。
このことは施術者には必要なことであり、人間として生きていくためにも大きく役立つことでしょう。

施術者と苦痛者の信頼が成立して初めて自然界からのパワーが流れるのであり、信頼がないところに自然界は関心を持ちません。自然界が人間を施術するには、施術者の協力がなければ不可能なのです。ですから会員の施術する意思と、苦痛者の要望意思が大切なことを理解してください。

苦痛者が施術者を認識できない場合が存在しています。
その場合には、痛がっていること自体が要望意思であり、施術者がその人を施術する意思を持てば、自然界は施術を実行します。施術者が苦痛者を確認しているので、前述の「苦痛者側の原因」には当てはまりません。

名誉欲や強欲を持っている人は施術者に不向きです。純粋無垢な魂が長年かけて洗脳されて生じた欲ですから、簡単には解消できません。しかし施術のときだけ、一時的に人格を高めることが可能なことに気づいてください。
私は無欲だ。私は無心だ。私は純白だ。と3回思念して心を平静に保つことです。この思念を続けていく意思があるか否かで、結果が決まります。

他人に自分の心を開いて見せることができ、善も悪も経験し常識があって平然としている人が、施術者に一番向いていると思われます。

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● 施術と低級霊について
施術者も苦痛者も、地上界をさまよっている低級霊の影響で大きな迷惑をこうむっています。その原因の大半は人間側にあり、地球人の人格が低いことに起因していますから、今までは手立てがありませんでした。しかし現在は「超愛術」が存在しており、問題の解決にその能力が発揮されています。

施術者の人格が下がっている時に、施術を行ってもその効果はでません。施術者の人格を下げる原因を次に述べてみましょう。
強い欲望を持つこと・・・・・・(名誉欲、金銭欲、物欲、権勢欲)
人格の低い人と同調すること・・(同情、同感、一体感)
自分で人格を下げること・・・・(落ち込む、悩む、苦しむ)

人格が下がれば低級霊が憑依してきて、様々な現象を発生させ思わぬ事態となり、痛み、病気、別離、孤独などが起こってきます。
施術者にそのような症状が発生すると、施術者側の原因にて信頼関係が損なわれることになりますので、人格を高める努力をしてください。

しかし低級霊が憑依することが全てマイナスではなく、魂を磨くことに大きく貢献をしているとも言えます。そのために次第に自然治癒力が高まっていき、こんどは痛みや病気が回復していきます。ですから人格は上下していることに気づいて、施術者として歩む確信を持ってください。

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● 施術者に求められること
施術者は下記の事項をよく理解していなければ、自然界との信頼関係が成立しないので施術は実行されません。このことは非常に大切ですから、十分に納得するまで何回も読んで、貴方の魂に深く刻み込んでください。

1.自然界は信頼できる施術者の依頼を受けて、苦痛者に自然パワーを送り施術を行うことを求めています。

2.自然界、施術者、苦痛者の三者が信頼で結ばれていることが必要条件であり、この信頼がどこかで切れたら施術は失敗します。

3.施術者と苦痛者の心の持ち方に問題があり二者間に怒り、不安、不満、不信感、無関心、邪心が芽生えたら信頼を失うでしょう。

4.自然界は三者の信頼を保っていける施術者を求めているのであり、この要望に答えない限り自然パワーは流れません。

5.施術者は自然界と苦痛者から信用されるためには、自分自身が両者を強く信頼し深い愛を捧げる必要があるのです。

6.施術者は自然界の目的を理解し、その道具として如何に役立つべきかを考える、常日頃の心がまえが大切になります。

7.施術者は自然パワーで苦痛者を施術するだけではなく、苦痛者を安心させる言葉を工夫して用いることも必要なのです。

8.苦痛者が何回も来院してくることがあっても、それは同じ箇所が悪くなったのではなく別の筋肉や靭帯を痛めているので注意してください。

9.自然界は揺るぎのない行動をとるので、施術者や苦痛者の心が乱れて施術を失敗したら反省点を次に生かすことが大切です。

10.どうしても回復しない苦痛者が出現するのは、信頼関係が崩れているか、カルマの影響か、寿命が来ているからです。

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